睡眠の質を母から学ぶ

母は物忘れが激しい

昨日5月8日、お昼頃、手術したすぐ後は、覚えていたが
昼食後には、左目の白内障の手術をした事を、忘れていた




前回、右目の手術にも、付き添いで泊まって、夜中に8回もトイレに起きたので、起こされるのは、覚悟していた




今回は、トイレに3回目に起きた後、ベッドで、なかなか眠れないらしく




おかしくなった
おかしくなった
どうしたんだろ
私、どうしちゃったんだろ



ボソボソ ボソボソ喋ってる



前回の時もそうだったが、ボソボソ喋ってる時は、完全に認知機能は、落ちている



どうしたの?




さっきトイレに行った時、なんか忘れたのかな?と言う




どうしたの?
何がおかしいの?
教えて




なんもわからんくなった…




何がおかしいのか、ちゃんと教えて




なんもわからん
おかしくなった、
ただ繰り返すだけ



布団を触って、これ寝るところか?
枕を触って、これ、枕か?
といってみたりして、なかなかベッドに戻ろうとしない



それで、やっと気付いた
あ、うちの頚椎矯正枕と、骨格矯正板じゃないからか!



寝ると、物忘れが激しくなるのは
そういう事だったんだ!



気付いてあげられなくてごめんなさい




枕が高すぎると、血流が悪くなる
脳は酸欠状態のまま





脳も身体も、睡眠中に修復するのに、酸欠状態、栄養供給不足では
物忘れは酷くなるに決まってる




もしかしたら、ここ数年、枕チェックをしてなかった
使い方が、間違ってるかもしれない




なぜ、今まで気付かなかった!


いや、今気付いて良かったんだ
自分を責めるのをやめよう



手術のその夜だから、優しめに頚椎の調整をして、タオルで簡易枕を作った



その後は、熟睡してくれて、
今朝、少し不安になりながら
「私のこと、誰かわかる?」
と聞くと、「ひとみだよね」と答えた



母から、また学んだ

どんな人にもこの枕と、このマットが必要だ!

お母さん、身を以て、教えてくれて
ありがとう!

カイロエステティック ひとみ施術院

骨格から美しく健康に! 優しい施術で、ココロもカラダもスッキリしたら、姿勢美調整アドバイザーみずのひとみが、キープする方法をしっかり伝授! 通い続ける必要の無い施術院です

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